履歴書の自己PRのテーマ選びは、こんなに大切なんですね。
履歴書の自己PRは、なんと言ってもテーマが決め手です。

自分でテーマを決めることが一番重要ですが、
どうしても決まらない場合、ここであげている履歴書の参考図書を
見てみるのもいいかもしれません。

あるいは、参考になる履歴書自己PR関連のサイトも役に立つでしょう。


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履歴書の自己PRでは、あなたが主役、あなたが商品なんです。

そこでは、自分自身を優れたものとして、企業に売り込む必要が あります。
履歴書の関連書籍で、例文や書き方の例を参考に、
自分なりの自己PRを完成させてください。

稲盛 和夫

稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書

稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 人気ランキング : 57505位
定価 : ¥ 650
販売元 : 日本経済新聞社
発売日 : 2004-09
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 650
自慢話はもうええわ

何十冊と著作のある稲盛君だが、内容的には大差が無い。
タイトルと内容を入れ換えても、違和感は生じないだろう。
そのような中にあって、この本は「稲盛教」の偉大なる教祖様、稲盛さんちの和夫ちゃんの、一生を通じての自慢話が読めるという、ありがたい本である。・・・・・一生を通じて、ってまだ生きとるがな。
つぅこたぁ、まだまだこの類の本が出るってこってすな。(現にでている。)
まわりに誰か止めるやつはおらんのんかいな。
そんな勇気のある人が現れることを祈りつつ、星一個。

稲盛氏の半生を一気に読む

痛快な立志伝である。
以前、「プロジェクトX」で氏の孤高なまでの技術開発にかける思いが印象に残っており、
この本を見つけるや手にし、一気に読み進めた。
受験に失敗し続けたこと、逆境をチャンスに変えたこと。見習わなければ、ならないことが数々あった。
ただ欲を言えば、後半の財団設立や寄付関連の話は、事実であるし自叙伝に記載すべき内容ではあると思うが
少し私にはくどかった。

稲盛氏の熱さが伝わってくる1冊です

ご存知、京セラの創業者にして、KDDI設立等にも関わった稲盛和夫氏が日経に連載した「私の履歴書」を掲載した本です。少年時代から京セラの創業、そしてKDDI設立、評判となった得度まで、ほぼ稲盛氏の全貌が、著者自らの言葉でわかる本になっています。読んで印象に残ったことは、技術者として、おそらく天才ではなかったであろう著者ですが、その熱い情熱によって、不可能と思われた技術でも実現できたこと、また、経営者として無私(著者は利他という言葉を使っていますが)の心があったればこそ、そんな著者を支え、あるいはついてくるメンバーに恵まれたこと。
日本を代表する大企業の1つにまで成長した京セラですが、稲盛氏の影響もあり、非常に大きな「中小企業」的体質を残していることがわかりました。それはあえて一言でいうと「情熱」のような気がします。そんな「情熱」に満ちたエピソードが数多く盛りこまれており、目頭が熱くなることがしばしばあった本です。有名経営者によるビジネス本の中でも、お奨めの1冊です。

21世紀になった今でもこんな「人間臭い」大企業があってもいいんじゃないでしょうか。

知る人ぞ知る京セラの創業者、稲盛和夫さんの自伝。
京セラは創業50年経たずして、すでに売上高1兆円、経常利益1千万円の大企業です。稲盛さんの魅力は、中小企業の社長のような「人間臭さ」と悟りを開いたかのような「倫理観。道徳観念。考え方」を併せ持っているところだと思います。
とにかく、京セラでは「人と人の繋がり」を大切にします。そのため、大企業となっても「コンパ」や「運動会」があったり・・・
また、「考え方」が非常に重視されます。社員一人一人がしっかりした考えを持ち、また、経営感覚を持ち、会社全体として発展していこうという考え方です。
その京セラの創業者の周りには絶えず「人」がいました。稲盛さんを慕う人々です。その理由が、稲盛さんが「人より働き=見本となり」「人間として出来ている」からだということが本書を読んでよく分かりました。
自伝としても逸品で、非常に楽しく読めました。KDDI誕生の裏話も知ることができて、面白かったです。
(浅学ながら知りませんでしたが、KDDIって京セラのグループ会社だったんですね。因みに、京セラの昔の名は「京都セラミツク」です。念のため)

読物として面白い!そしてビジネスで100%ためになる

京セラの会長 稲盛さんが日経新聞に連載していた「私の履歴書」を
本にしたものです。この本は稲盛さんの幼い頃から京セラを日本で
も有数の優良会社し、現在に至るまでの半生をつづった本です。
成功した人が考えることは私に新しい「気づき」を与えてくれます。
物語として単純に読むだけでも十分面白く、そしてなんといっても
社会人としてビジネスとして学び吸収したい点が満載です。
とてもおすすめです。若い人にぜひ読んで欲しい!←といっても
私もまだ20代の若輩ものですのでえらそうにはいえません。
お許しを。
追伸:京セラは昔京セラセラミックスという名前の会社だったんですね。知らなかったです。1へーです。

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