履歴書の自己PRのテーマ選びは、こんなに大切なんですね。
履歴書の自己PRは、なんと言ってもテーマが決め手です。

自分でテーマを決めることが一番重要ですが、
どうしても決まらない場合、ここであげている履歴書の参考図書を
見てみるのもいいかもしれません。

あるいは、参考になる履歴書自己PR関連のサイトも役に立つでしょう。


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履歴書の自己PRでは、あなたが主役、あなたが商品なんです。

そこでは、自分自身を優れたものとして、企業に売り込む必要が あります。
履歴書の関連書籍で、例文や書き方の例を参考に、
自分なりの自己PRを完成させてください。

美輪 明宏

紫の履歴書

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販売元 : 水書坊
発売日 : 1992-11
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履歴書と言うより・・

履歴書というより日記と言う感じ。でも内容は豪華だし、十分美輪ワールドに浸れます。33歳までのということで、それからも色々あったんだろし、美輪さんの人生観とかはまだあんまり出てない気がします。三島由紀夫も出てくるし、入門書としては良いのではないでしょうか。

事実は小説よりもドラマチック…という感じです

わりと厚い本ですが、先が気になるあまり、一気に読んでしまいました。美輪さんがお若い頃から大変な苦労をされてきた、ということを知って感銘を受けましたが、それ以上に、美輪さんの本物の美や芸術を追い求める姿勢に心を打たれ、頭をカナヅチで殴られたような気分です。これからは、少しでも見習わせていただきたいと思います。

文学作品みたい

これは、芸能人の自伝というより文学作品です。
ただあったことを記述しているのではなく、描写が丁寧で美しい。
文中にでてくる詩も素晴らしいです。
三島さんが絶賛された理由がわかります。

これを読んでから世の中に起きる出来事の捉え方がよい方に変わりました。
私も美輪さんのようになりたいなーと思っていましたが、これだけ困難な道を乗り越えてくるのは無理そうです…。

生ける伝説

おそらくこの書を手に取り一読したら、ほとんどすべての人が衝撃を受け、なかには人生観が変わってしまうという人もいるのではないだろうか・・・私はそのうちの一人である

筆者の筆舌に尽くしがたい壮絶な半生は、戦慄を覚えるとともにこれから生きていく上での深い示唆を孕んでいる
筆者の著作の中には直接的に人生について論じているものが多く、多数の方がそれらを読み参考にされていることと思うが、それら以上にこの半生記はこれからどう生きていけば良いのかを教えてくれているように感じた

私が筆者のような運命に襲われていたら、たぶん自殺しているにちがいないし、おそらく私だけでなく多くの人が耐えられる代物ではないはずだ
それでも筆者は今も生き、迷える我々現代人の羅針盤になりつづけている
その意味で美輪明宏という人物はすでに生ける伝説であり、多くの女性から尊敬されているのと同様にもっと男性からも支持されるべきだと考える

日本が元気になるには文化が必要だという主張はもっともである
現在景気回復が話題となっているが、たとえ経済が今後急激に回復することがあっても、本当に豊かになったといえるのだろうか
今アッパーミドルといわれる高所得の人がいるが、彼らの多くが羨望のまなざしで見られることはあっても、畏敬の念を払われる格を備えた人物では決してないのはどこに原因があるか・・・答えは明らかである


ビックリ仰天!

まぁぁ!美輪様の小さな時は、割と普通の美少年だったのね…とお宝写真もあります♪
裏表紙の美輪様の肖像は、完璧に美しいのでチラリとでも御覧あそばしてね!
超越した美貌故の悲劇、そして稀な美しい恋を重ねる彼女?の波乱に満ちた人生、この世の奇跡を証明するかの様です。
もしタイムマシンがあったら「有名な新宿に出る紫色のオバケ」を一目見たいです!

でも一読者としては人間、程々が一番良いのだと思いました。
何だか悪いとおもいつつ、是非、続編の執筆をと願うのでした(^^;)

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